RSSもWeb2.0の一つであるといわれています。
RSSとはどの様なものでしょうか?ここではRSSの特徴やメリットなどを紹介したいと思います。
RSSはブログなどに「RSS」「XML」と言う文字が表示されていますね。
この文字をクリックするとWebサイトの情報が書いてあります。
これをRSSと読んでいます。
それではRSSにも使い方を見てみましょう。
あるブログにあるRSSのURLをRSSリーダーとして登録すると、
そのブログが更新されるとRSSリーダーに最新ブログ記事が表示されます。
つまり、わざわざサイトに出向かなくてもRSSリーダーを使用することで、
更新されたことを知ることができるのです。
ユーザーの手間と時間の節約に繋がる便利な昨日であるため、
Web2.0の代表的な実用例の一つとしてRSSがあるのです。
インターネットの上の情報が膨大になっていくにつれて、
その情報を使い切れないという問題がありました。
情報が増えることはいいのですが、
その分情報を探し出すのに労力が必要になってきます。
そこでもっと効率よく情報が得られるように考え出されたのがRSSです。
つまり、RSSはインターネット上の情報を取得しやすくするために、
サイト情報をまとめた書式なのです。
RSSはあるサイトの最新情報を常にチェックしたときに非常に有効です。
ただし、RSSでサイトの更新情報を集めたときに、更新頻度の多いサイトを登録すると、
かなりの数の更新情報が配信されていきます。
数が膨大になるとタイトルを一つずつチェックするのが大変になってしまいます。
このように登録しすぎると、
逆に不便になってしまう可能性がありますね。