ソーシャルブックマークはWeb2.0の代表例の一つです。
よく聞く言葉だと思いますが、ここではソーシャルブックマークについて詳しく紹介します。
ソーシャルブックマークとは、
自分のお気に入りのサイトをブックマークしてインターネット上で公開して、
共有することができるサービスです。
ブックマーク情報を共有することで、
多くの人がブックマークしている人気サイトを見つけることができたり、
同じ興味を持つ人のブックマークのサイトを閲覧することができるようになります。
このように双方向に情報を共有できるソーシャルブックマークは、
Web2.0の代表的な機能なのです。
「ソーシャルブックマークは、
自分のお気に入りサイトを共有することができることはわかった。
でもそれが何で役に立つの?」
このように思った方も少なくないと思います。
そこでソーシャルブックマークの活用例を挙げてみましょう。
例えばソーシャルブックマークを活用すれば、
自分と興味が重なる人に出会うことができます。
例えばダイエットに興味があって、
ダイエット向けのサイトが登録されたブックマークを参照することで、
ダイエットに興味がある他の人がいったいどのようなサイトを参考にしているのか、
参考にすることができるのです。
また、自分のパソコンにブックマークするのとは異なり、
インターネット上でブックマークしているため、自分のパソコンでなくても、
自分のブックマークを利用することができるメリットがあります。
このようにブックマークを持ち運べたり、
自分と同じ興味の持つ他人のブックマークを活用することで、
インターネットがさらに便利になると思います。